恒常性

水と養分の通り道(道管・師管・維管束)

道管・師管道管根から吸収された水や養分が通る道を道管どうかんといいます。師管葉で作られた養分が通る道を師管しかんといいます。維管束道管と師管が集まって、束になった部分を維管束いかんそくといいます。維管束は根・茎・葉とつながっています。葉の維...
未分類

動物の循環系~血管系とリンパ系と心臓~

動物は酸素や二酸化炭素、栄養素やホルモン、老廃物などを体液を使って運搬したり、循環を生んでいます。それを担っているのが、循環系といいます。循環系とは?血液およびリンパを循環させる器官の集まりです。血管系とリンパ系があります。脊椎動物の循環系...
恒常性

植物の水分の調節と水の移動

ほとんどすべての生物にとって生きていく上で必要なのが水です。私たち動物は自ら動いて水分を得ることが可能です。でも、人間がお世話をしない植物の場合は雨を待つよりほかありません。植物が水分をどうやって利用しているのか実際に見ていきましょう。
恒常性

体液(たいえき)と恒常性(ホメオスタシス)~身体の外と内の環境~

私たちの2つの環境私たちの周りの環境を外部環境と言います。おひさまや風なんかがそうですね~。一方、体内の細胞を取り巻く環境を内部環境と言います。内部環境の液体血液血管内を流れています。一部が毛細血管からしみ出して、組織液になります。組織液血...
分類

種子をつくる植物

種子植物とは?花を咲かせ、種子を作って増える植物を種子植物しゅししょくぶつといいます。被子植物ひししょくぶつと裸子植物らししょくぶつに分けられます。被子植物とは?被子植物とは、胚珠が子房に包まれているもので、アブラナ・タンポポ・エンドウなど...
分類

マツの花のつくり

今回お話するのは、マツの花のつくりです~。マツ科を例に、実際に見ていきましょう。松は正月飾りや、松ぼっくりや松ヤニを樹脂として利用したり、日々の様々なことに利用されています。まぁ、松を食べる人はいないでしょうが、マツタケはアカマツから生えて...
分類

アブラナの花のつくり

今回、お話するのはアブラナの花のつくりだよ。アブラナ科のナバナ(ナノハナ)を例に、実際に見ていきましょう。ナバナは種を絞って、菜種油にしたり、また、葉っぱやつぼみを茹でて食べたりもしますね。まぁ、少し苦いので、好みのわかれるところですが。。...
地形環境

構造平野~ケスタ・メサ・ビュート~

構造平野は地層が侵食を受けて少し変な地形を見せるときがあります。侵食を受けにくい硬層が残されて、軟層だけが侵食を受けていく場合があります。という訳で、細長い山のようなものが残ってしまいます。これの頂が狭いものをビュートといいます。頂の部分が広く机状になっているものを、メサといいます。構造平野の周辺で地層がやや斜めに傾いている場合、軟層が主に削られて、硬い所は残ってしまいます。そういう侵食を受けてその地形が階段状になってしまうという訳です。これをケスタといいます。
地形環境

構造平野~ケスタ・メサ・ビュート~

構造平野は地層が侵食を受けて少し変な地形を見せるときがあります。侵食を受けにくい硬層が残されて、軟層だけが侵食を受けていく場合があります。という訳で、細長い山のようなものが残ってしまいます。これの頂が狭いものをビュートといいます。頂の部分が広く机状になっているものを、メサといいます。構造平野の周辺で地層がやや斜めに傾いている場合、軟層が主に削られて、硬い所は残ってしまいます。そういう侵食を受けてその地形が階段状になってしまうという訳です。これをケスタといいます。
東北地方

白神山地~1992年に世界自然遺産に~

白神山地(しらかみさんち)とは、青森県・秋田県両県の境の西部に広がる山地です。日本最大のブナの原生林があり、1992年に世界自然遺産に登録されました。