2019-03

代謝

酵素と酵素の構造と特性

酵素とは?酵素(Enzyme)とは、タンパク質を主成分とする生体触媒のことです。(化学)触媒とは?オストヴァルトの定義によると、「化学反応の速度を変化させるが、最後の生成物に見られない物質」のこと酵素の役割酵素は活性化エネルギーを低下させ、...
人種と民族

ラテンアメリカの人種構成-人種のるつぼ-

ラテンアメリカとは?ラテンアメリカとは、ラテン系のスペイン・ポルトガル人に支配されたアメリカという意味です。具体的にはメキシコから南の国です。ラテンアメリカの先住民では、ラテンアメリカにはどのような人種の人が住んでいたのでしょうか?アメリカ...
細胞

細胞膜の構造と働き

細胞膜さいぼうまくはリン脂質を主成分とする生体膜です。細胞膜の構造細胞膜は8~10nmの厚さがあります。リン脂質の二重膜中に、タンパク質が点在し、動き回ることができる流動りゅうどうモザイクモデルの構造を取ります。細胞膜の働き細胞膜には、必要...
細胞

葉緑体の構造と働き

葉緑体ようりょくたいは、光合成を行う真核細胞に存在します。大きさは約5μmです。葉緑体のはたらき 独立した2枚の膜に包まれている緑色のシステムです。ミトコンドリアと同様に、独自の環状DNAを持っています。細胞内で、神経などの命令とは別の思考...
細胞

ミトコンドリアの構造とはたらき

ミトコンドリアは、ほぼすべての真核生物に存在しています。ミトコンドリアの構造ミトコンドリアは、独立した2枚の膜に包まれています。独自の環状DNAをもち、細胞内で脳の指示とは別に半自由に数を増やすことができます。原核生物と類似点が多く、真核生...
細胞

核の構造とはたらき

核は大きさが10μm程度であることが多いです。形は球状です。核膜核は核膜という二重膜で包まれておいます。核膜はところどころに孔(核膜孔)があいており、内膜と外膜は直接つながっています。核膜は小胞体などとつながっている場合もあります。原形質核...
関東地方

関東地方の気候

前回、関東地方の地形について見ていきました。今回は、関東地方の気候について見ていきたいと思います。関東地方の気候太平洋側の気候に属し、夏は雨が多いです。冬は北西の乾燥した季節風が新潟県方面の山地から吹きおろします。この季節風はからっ風と呼ば...
地球規模の環境問題

海水面の上昇~地球温暖化の影響~

南極大陸の氷河融解南極の大陸氷河は、陸地の上に乗っています。地球温暖化が進むと、この氷河が溶けて、海の水かさが増えて、海水面が上昇することになります。グリーンランドの氷河融解北極海のグリーンランドも島ですが、大陸氷河がありますので、これも南...
関東地方

関東地方の地形

関東地方の地形日本最大の関東平野が広がります。火山灰が積もってできた関東ロームの地層が分布しています。関東地方の平野 関東平野関東地方の山地・山脈 関東山地 越後山脈関東地方の川 利根川 多摩川 荒川関東地方の湾 東京湾 相模湾関東地方の湖...
動物

腎臓のつくりとはたらき

前回は、肝臓で尿素ができると説明しました。今回は、尿素がたどり着く腎臓についてお話します。腎臓の構造ネフロン腎臓で尿を生成する構造上の単位を腎単位(ネフロン)といいます。ネフロンは100万個ある。腎単位は腎小体と腎細管からなり、さらに、腎小...