メグリーフ1世

分類

種子をつくる植物

種子植物とは?花を咲かせ、種子を作って増える植物を種子植物しゅししょくぶつといいます。被子植物ひししょくぶつと裸子植物らししょくぶつに分けられます。被子植物とは?被子植物とは、胚珠が子房に包まれているもので、アブラナ・タンポポ・エンドウなど...
分類

マツの花のつくり

今回お話するのは、マツの花のつくりです~。マツ科を例に、実際に見ていきましょう。松は正月飾りや、松ぼっくりや松ヤニを樹脂として利用したり、日々の様々なことに利用されています。まぁ、松を食べる人はいないでしょうが、マツタケはアカマツから生えて...
分類

アブラナの花のつくり

今回、お話するのはアブラナの花のつくりだよ。アブラナ科のナバナ(ナノハナ)を例に、実際に見ていきましょう。ナバナは種を絞って、菜種油にしたり、また、葉っぱやつぼみを茹でて食べたりもしますね。まぁ、少し苦いので、好みのわかれるところですが。。...
地形環境

構造平野~ケスタ・メサ・ビュート~

構造平野は地層が侵食を受けて少し変な地形を見せるときがあります。侵食を受けにくい硬層が残されて、軟層だけが侵食を受けていく場合があります。という訳で、細長い山のようなものが残ってしまいます。これの頂が狭いものをビュートといいます。頂の部分が広く机状になっているものを、メサといいます。構造平野の周辺で地層がやや斜めに傾いている場合、軟層が主に削られて、硬い所は残ってしまいます。そういう侵食を受けてその地形が階段状になってしまうという訳です。これをケスタといいます。
東北地方

白神山地~1992年に世界自然遺産に~

白神山地(しらかみさんち)とは、青森県・秋田県両県の境の西部に広がる山地です。日本最大のブナの原生林があり、1992年に世界自然遺産に登録されました。
東北地方

阿武隈高地~牛の放牧~

阿武隈高地(あぶくまこうち)とは、宮城県南部から茨城県北部にかけての、太平洋側に南北に連なる高原状の山地。阿武隈山地とも呼ばれます。最高峰は大滝根山(おおたきねやま)。標高は1192mあります。しかしながら、阿武隈高地の大半は、1000m以...
地球規模の環境問題

ヨーロッパの化石燃料と酸性雨による被害

酸性雨とは?酸性やアルカリ性がどれくらいあるかはpH(ペーハー)であらわします。酸性雨の定義pH5.6以下の雨を、酸性雨といいます。pH5.6以下の理由なぜ、pH5.6以下なのでしょうか?そもそも酸性とアルカリ性の中間である中性はpH7.0...
東北地方

津軽平野~リンゴ栽培が盛ん~

津軽平野は青森県西部の平野。中央部には岩木川が流れており、下流はいくすじにも分かれており、十三湖に流れ込んでいます。りんご栽培がさかんで、日本最大の生産地となっています。低地では米の単作が行われています。中心都市は、弘前市(ひろさきし)です...
東北地方

東北地方の漁業・水産業

東北地方太平洋側の漁業三陸海岸沖は、親潮(千島海流)と黒潮(日本海流)のぶつかる潮目(しおめ)であり、三陸海岸の南部がリアス式海岸であるため、非常にいい好漁場となっています。潮目暖流と寒流がぶつかるところ。潮境ともいいます。プランクトンが繁...
地形環境

小地形~侵食平野~

今までは大地形の話を、この「地形環境」カテゴリでは話してきました。(とはいえ、褶曲山脈などの話はできていませんが…)ここからは小地形のお話です。はじめにまとめるのは、「侵食平野」です。侵食平野について見ていきましょう。侵食?浸食?侵食とは?...