メグリーフ1世

世界の農業地域、林業・水産業

原始的農業~移動式焼畑農業と原始的定着農業~

これから農業の分類について見ていきます。まずは、原始的農業です。原始的農業とは?原始的農業には以下の2つがあります。 (移動式)焼畑農業やきはたのうぎょう 原始的定着農業(移動式)焼畑農業とは?焼畑農業についてまずはみていきましょう。焼畑農...
地形環境

大地形-新期造山帯-アルプスヒマラヤ造山帯(山系)

新期造山帯は、中生代から新生代にかけて造山運動を受けて形成された山地群でしたね。新期造山帯には、 アルプス・ヒマラヤ造山帯 環太平洋造山帯の2つだけが地球上に現在存在しています。今回は、アルプス・ヒマラヤ造山帯を見ていきたいと思います。アル...
地形環境

沖積平野~扇状地・氾濫原・三角州~

前回、堆積平野のお話をしました。今回は堆積平野を構成する沖積平野ちゅうせきへいやについて見ていきましょう。沖積平野の構造沖積平野の基本的な構造として、上流から順番に、扇状地せんじょうち→氾濫原はんらんげん(自然堤防帯)→三角州さんかくすとな...
気候・植生・土壌

雨はなぜ降る?上昇気流と下降気流・地域の雨の多さを分けるポイント

前回、気候要素の1つ、気温について見ていきましたが、今回は、降水量について見ていきたいと思います。雨が多い地域か少ない地域かは、緯度や経度だけで決まるようなものではありません。もう少し条件があります。条件とはなんでしょうか?雨や雪が降るため...
気候・植生・土壌

日較差と年較差~陸では大きく、海では小さい~

日較差とは?日較差にちかくさとは、一日の間の最高気温と最低気温の差のことです。たとえば、大阪の天気が最高気温26℃、最低気温14℃だったとします。すると、26-14で12℃となります。一般的に、日較差は内陸部で大きく、沿岸部で小さいという特...
代謝

酵素と酵素の構造と特性

酵素とは?酵素(Enzyme)とは、タンパク質を主成分とする生体触媒のことです。(化学)触媒とは?オストヴァルトの定義によると、「化学反応の速度を変化させるが、最後の生成物に見られない物質」のこと酵素の役割酵素は活性化エネルギーを低下させ、...
細胞

細胞膜の構造と働き

細胞膜さいぼうまくはリン脂質を主成分とする生体膜です。細胞膜の構造細胞膜は8~10nmの厚さがあります。リン脂質の二重膜中に、タンパク質が点在し、動き回ることができる流動りゅうどうモザイクモデルの構造を取ります。細胞膜の働き細胞膜には、必要...
細胞

葉緑体の構造と働き

葉緑体ようりょくたいは、光合成を行う真核細胞に存在します。大きさは約5μmです。葉緑体のはたらき 独立した2枚の膜に包まれている緑色のシステムです。ミトコンドリアと同様に、独自の環状DNAを持っています。細胞内で、神経などの命令とは別の思考...
細胞

ミトコンドリアの構造とはたらき

ミトコンドリアは、ほぼすべての真核生物に存在しています。ミトコンドリアの構造ミトコンドリアは、独立した2枚の膜に包まれています。独自の環状DNAをもち、細胞内で脳の指示とは別に半自由に数を増やすことができます。原核生物と類似点が多く、真核生...
細胞

核の構造とはたらき

核は大きさが10μm程度であることが多いです。形は球状です。核膜核は核膜という二重膜で包まれておいます。核膜はところどころに孔(核膜孔)があいており、内膜と外膜は直接つながっています。核膜は小胞体などとつながっている場合もあります。原形質核...